毎月まわす4つのことと、
広告が止まったときの流れ。
広告は、出した瞬間がスタートです。毎月この4つを回して、少しずつ「効く広告」に近づけます。
誰に・何を・いくらで出すか。その月に試すことを決めます。
動画を仕上げて、配信します。審査で止まったら、すぐ対応します。
再生・クリック・購入や予約につながったか。数字で見ます。
良かったものを残し、そうでないものを差し替える。次の計画へ。
うまくいかなかった月は、うまくいかなかったと正直にお伝えします。
その理由と、次に何を変えるかを、毎月セットでお渡しします。
Instagram広告は、出す前にMetaの審査があります。
ふだんの投稿では使えている言葉でも、広告にすると止まることがあります。
台本・テロップ・本文を、止まりやすい言葉の一覧で事前にチェックします。気になる表現には、言い換え案をお出しします。
管理画面に出る「止まった理由」を、白梅が確認します。お客様が画面を見て悩む必要はありません。
言葉や映像を差し替えて、もう一度審査に出します。こちらの判断で問題がないものは、Metaに見直しを申請します。
止まった言葉と、通った言い方を一覧にためていきます。次からは、はじめから通る表現で作れるようになります。
止まる回数が多いと、アカウント自体に制限がかかることがあります。そうならないよう、状態を定期的に確認します。